2007年01月06日

ランナウェイ(シャネルズ)

〜ランナウェイ とても好きさ 連れて行ってあげるよ〜

ep-cha1.jpg作詞:湯川れい子
作曲:井上忠夫
オリコン:1位
売上げ:97.5万枚
B面:夢見るスウィート・ホーム
発売日:1980/02/25


シャネルズのデビュー曲「ランナウェイ」
洗練された楽曲と洗練されたハーモニー・・・
当時、新しい空気を音楽界に吹き込んだのは間違いのないところで、
ミリオンセラーに迫る売上げを記録して大ヒットを飾りました!
この曲は湯川れい子&井上忠夫によって手がけられた作品で、
デビューから3作続けてこの2人がシングル曲を提供しました。
特に湯川れい子さんは5曲続けて作詞を担当するなど、シャネルズの初期時代を支えています。

シャネルズが結成されたのは1975年。
なかなか認めてもらえない下積み時代を経験しましたが、
1977年にアマチュアバンドコンテスト「EastWest'77」で入賞!
ここでブレイクするための足がかりをつくり、3年後に花開くことになります。
なお、このコンテストにはサザンオールスターズも出場していました。

♪とても好きさ〜(ランナウェッエ〜〜〜)
よくコーラス部分を面白半分でマネしたものです。
当時は靴墨で顔を真っ黒に塗りたぐって登場〜(桑マン以外)
一度見たら忘れられないインパクトを与えることに成功しました。
いわゆるブラックミュージックっぽい感じで、怪しい雰囲気もプンプン!
事実、これ以降メンバーが不祥事を起こして人数が減っています(笑)
ちなみに田代メンバーはこの当時まだ正常だった模様〜
いつ頃からおかしくなったんでしょうね・・・

■ シャネルズ2枚組ベスト「BACK TO THE BASIC」

≪1980/02/25 他に発売された主なシングル曲≫
・CHAGE&ASKA「流恋情歌」
・一風堂「ブレイクアウト・ジェネレーション(狂育世代)」
・マナ「赤い靴の女の子」
・浜田省吾「青春のヴィジョン」
・たかしまあきひこ&エレクトリック・シェーバーズ「ヒゲのテーマ」
・ザ・ドゥーリーズ「ボディ・ランゲージ」
・秋葉豊とアローナイツ「おれでよければ」
・大滝裕子「ミリオン・キス」
・さだまさし「道化師のソネット」

こうしてみると、時代を感じる懐かしい面々であります。
さだまさし「道化師のソネット」は、40万枚以上のヒット曲で、
自身の初主演映画となる「翔べイカロスの翼」の主題歌でした。
当時、さださんは映画に傾倒していた時期だったんですよね〜
翌年(1981年)に、映画「長江」で莫大な借金を背負うことになります・・・

以上、ランナウェイが発売された1980/02/25でありました。
■この記事へのコメント
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Posted by エッチテレビ電話ガイド【スマホ版】 at 2011年12月12日 00:04
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